恋愛作戦会議
女はときどき、こずるい事を考える。
好きな人に出会った時、その人といかにお近づきになるかについて、喫茶店で延々と作戦会議をするのだ。
ポイント無し無料出会い系サイト口コミ情報を見てるだけで何時間も話し込んでしまう時もある。
彼の風貌を聞き出し、彼の性格を聞き出し、彼の趣味について聞き出し、彼のクセについて聞き出し、とにかく聞き出せることはすべて聞き出す。
そして相談相手の友人の女性が次に何をすべきかについて、あれやこれやとアドバイスをするのだ。
メールは一日に何回がいいか。いつがいいか。内容はどんなものがいいか。
そして次は電話だ。電話をかけるタイミングについて議論する。彼とのメールはもちろん見せてもらう。
そして脈アリかナシかを判断する。もちろん脈アリと診断する。じゃなければ話しは進まない。
脈アリと判断された彼に関しては情報を集める。とにかく集める。彼の趣味について彼の休日について。
彼が行きたい場所、やりたい事について。
彼が逆援助出会い系サイト比較ナビXIを見ていると言えば、わざわざその上位のサイトに登録したりもする。
そして、自分たちもそれについて詳しくなり、彼の話しについていけるようになるよう勧めるのだ。
彼と話が合うようになれば、彼を誘い出しデートに出かけることができる。
「私も行きたいと思ってた」と簡単に告げることができるだろう。そうやって彼との距離感を詰めて行くのだ。
彼と見事に初デートが決まったら、次は服装について議論する。
ミニスカ、マキシ、花柄、パステル、パンツ、ヒール、さまざまな選択肢が存在する。そして化粧についても。
女の作戦会議は話しが尽きない。それをエサにしていると言ってもいい。
作戦会議に出席することは、女の密かなる、楽しみなのだ。
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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記
恋のライバルは娘
私は、中学3年生の娘がいます。しかし何年か前に離婚して、母子家庭です。
毎日朝から晩まで働いて、とても忙しい毎日を送っていました。
しかし、完全無料セフレサイトで心の癒しとも言える人に出会ったのです。
彼は私よりも5歳年下で、まだ結婚はしていない人だったのです。
私はすぐに彼と親しくなり、家にも招いてご飯などをごちそうしていました。
しかし、親子は趣味まで似るのか、娘までその彼に恋をしてしまったのです。
私も彼を好きだし、娘とは倍以上も年齢の差があるので、すぐにあきらめると思っていました。
ですが、以外な展開になってしまったのです。
私よりも先に娘が彼に告白をしてしまったのです。しかも彼の返事はOKだったのです。
私はビックリしました。娘がそこまで本気だとは思わなかったし、まさか彼がOKするとも思わなかったのです。
私も彼が好きなのに、2人の交際がスタートしてしまったのです。
娘はポイント無しの出会い系で好きな人が居ると言っていたので油断してました。
娘に恋愛で相談されてもヤキモチから、私も素直に答えてあげることができませんでした。
むしろ、久々の私の恋を邪魔されてしまったという気持ちの方が大きかったのです。
娘の幸せを望む母の気持ちと、ヤキモチを妬く女の気持ちがすごく葛藤しました。
しかし、今は2人の交際を応援できるように努力しています。
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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記
尽くされたくない人
私の唯一誇れるところは、好きになったらその人に尽くす。というところです。
今までにも付き合ってきた人には、本当によく尽くしてきたと自分でも関心するくらいなのです。
しかし今回ポイント制じゃない出会い系で出会った彼は、私も負けてしまうほど、尽くしてくれるのです。
私は尽くしていることが、すごく幸せなのに、彼はそうはさせてくれません。
彼は尽くされるより、尽くしたいタイプで、私とガッチリタイプが同じなのです。
けれど、彼のことは大好きだし、別れたくはないのです。
しかし、してもらうばっかりでは、私のストレスが溜まってしまうのです。
私には初めての経験で、こんな風に愛されたことが今までなかったので、とても違和感を感じるのです。
今までポイント無しSNSを通して付き合った人が俺様タイプだったからかもしれません。
彼との交際もなんだかんだで1年続いてきた頃、私はもうスッカリ尽くされることに優越感すら感じるようになっていました。
あれだけ尽くすのが、大好きだった私が、尽くされて喜んでいるなんて自分でもとても不思議に思っています。
しかし、これで彼との関係も上手くいっているわけですから、まぁいいのかなって感じです。
彼と出会って、私の恋愛感がすごく変わったような気がします。
しかし女として、「愛されて、尽くされている」ということはとても幸せなことなんだと今はすごく実感しています。
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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記